H&M ジャパン

H&M ジャパンとは

スウェーデンで生まれたカジュアルブランドで、正式な名前は『へネス&モーリッツ』通称H&M。

価格が手頃なのに、最新トレンドを取り入れているということから、今世界各地に1600店舗もあるという。

毎年有名人とコラボがあり、マドンナやカイリーミノーグ、有名デザイナーのカールラガーヘルドなど、とのコラボ作品を出している。

日本上陸記念はコムデギャルソンとのコラボで、11月に発売予定。

最近9月13日にオープンした日本1号店の銀座店ではなんと、5時間待ちだったとか。銀座ってそんなに人間でゴミゴミしているイメージがないのに。

びっくり。

H&M は世界第3位の衣料チェーン。売上高は1兆3000億円を超えるとか。

H&M ジャパンの近くにはGAPやZARAがあり、世界のTOPブランドが並んでいます。

1万円以下のコートや1000以下のTシャツなど、銀座にわざわざオープンしなくても!?

と思うような価格で提供しています。ただ安いだけじゃなく、質にもきちんとこだわっているところが、コムデギャルソンとのコラボで証明されるのではないでしょうか。

CEOの話によると、高級ブランドもライバル視しているという。

また、11月には原宿、来年の秋には渋谷に出店する予定。

CEOは『将来的には日本全国に出店したい』といっている。3年後には地方のショッピングセンターなので、H&Mで買い物をすることができるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

H&M ジャパンの商品

H&Mの商品のコンセプトは、モダンベーシック、トレンド、ハイファッションをバランスよくとりいれること。

前シーズンに売れたものを、今シーズンに今シーズンのトレンドをプラスするなどの工夫をしています。

とにかく、品質のいいものを安く。ということなんですが、それってユニクロと似てますよね?

どういうところがユニクロとちがうかというと、一番違うところは、やっぱり有名ブランドや、有名人とのコラボレーション。

2番目は、H&M ジャパンでは、とにかく最先端のトレンドを取り込んでいるということ。

なので、先ほど伝えたように、高級ブランドや、百貨店もライバル視しているというのも納得ですよね。

春にはフィンランドのテキスタイルブランド『マリメッコ』とのコラボ商品を発表しています。

これから続々と店舗オープンするのが待ち遠しいですね。

スポンサードリンク

このサイトのRSSを購読する

このサイトのRSSを購読する

スポンサードリンク