コムデギャルソンの香水

コムデギャルソンの香水について

「コムデギャルソンについてお話するんですかあ~?」

ファッション関係にうとい私が渋い表情をしていると、向こうもそれを察したのか、「いいえ、違いますよ。

コムデギャルソンの『香水』について話して欲しいんですよ」と、オーバーに首と手を横に振って、否定。

…コムデギャルソンの香水について、ですね? ファッションについて、ではないんですね?

わかりました。それなら何とかなりそうです。

ご存じの方もおられるかと思いますが、香水の話は横に置いて、まずはコムデギャルソンというブランドについてお話します。

コムデギャルソンは、ファッションデザイナー・川久保玲が1973年に設立したブランドです。

そして、コムデギャルソンが1994年にパリを拠点に出発したフレグランスブランドが「コムデギャルソン・パルファム」になります。

つまり、私はさっきから「コムデギャルソンの香水」と呼んでいますが、厳密に言うと「コムデギャルソン・パルファムの香水」ですね。

ですが、混乱を避けるために、これからも「コムデギャルソンの香水」で話を進めてゆこうと思います。

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コムデギャルソンの香水の特徴について

コムデギャルソンの香水の特徴とは一体何でしょうか?

コムデギャルソンの香水について載っているサイトを見ると、「コムデギャルソン(=フランス語で『少年のように』という意味)」というブランド名のとおり、ユニセックスの香水が多いように思えます。

そして、成分だけを読むと、「これが全部合わさったらどんな香りになるのだろう?」と、正直言って首をかしげてしまうようなものを使っているものが結構ありました。(私に想像力がないせいかもしれませんが)

例えば、「コムデギャルソ2」という香水の成分は、アルデヒト・ベルガモット・タンジェリン・ベチバー・サフラン・エレミ・ナツメグ・クミン・ローズ・アイリス・マホガニー・インセンス・レザー・アンバー(龍ぜん香の事。)

マッコウクジラの腸内に発生する結石で、香料の一種)・ムスクとの事で、正直、これらが合わさった時の香りを想像する事が出来ません。

トップノート(最初の香り)・ミドルノート(トップノートとラストノートの間)・ベースノート(残り香)の説明を受けてやっと「ああ、もしかして、こんな感じの香りかな?」と、何となく香りの想像が出来るようになったのは、私だけでしょうか?

最近、コムデギャルソンの香水の人気が出て来たのか、いくつか香水専門サイトへアクセスしましたが、そのほとんどが「在庫切れ」で、ものによっては入手がかなり困難だとの事です。

コムデギャルソンの香水については、まずはそれをどうにかして入手する事からはじめた方がいいかもしれません。

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