バイカラーの意味
バイカラーのワンピースにスカートにトルマリン。
よく目にする言葉ですが意味はご存知ですか?
バイカラーとは、2色使いという意味です。同じ意味合いの言葉にツートンカラーがあります。
ボーダーワンピース、ボーダースカートもバイカラーという意味でつけられているのを目にすることがありますね。
同じ系統の色、白と黒のようなコントラストのきつい色を組み合わせることが一般的です。
カラーコーディネートのような色を専門に扱う業界では、このバイカラーのようなカップリングが非常に重要で春先のパステルカラーの組み合わせのようなかんじでは、やわらかくふんわりした印象、秋のシックな落ち着いた色の組み合わせでは、かたく引き締まった印象を与えます。
色というのは単色だけではなく、組み合わせることで様々な効果を与えます。
シーンに合わせてカラーを選択することが大切になります。
バイカラーを選ぶ意味は、単色では得られない特殊効果を与えることにあるのです。
ワンピースやスカートでは、裾、襟元や袖などの場所にバイカラーをあしらったものが多く見かけられます。
バイカラーの持つ意味を上手に利用して、やわらかいイメージを持つカラーもスタイリッシュに引き締めています。
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バイカラートルマリンの意味
トルマリンはパワーストーンという位置にある宝石です。
微弱な電流を発することから電気石と呼ばれてマイナスイオンを発生させるということでも話題になりました。
このマイナスイオンの発生については少し微妙な効果といったかんじですが、やはり今でも人気は高いものです。
トルマリンをあしらった宝石の温泉もリラクゼーション施設として注目されています。
トルマリンがバイカラーで持つ意味は、色の持つ効果と同時にパワーストーンとしても2種類の効果を持つといわれています。
緑のトルマリンが透明のグラデーションを帯びているようなものはよく見かけるのではないでしょうか。
ポピュラーなものから、貴重なカラーまであります。トルマリンのバイカラーの意味はその色の変化を楽しむことにあります。
バイカラーの猫
あまり知られないケースですが、猫にもバイカラーの意味を持つものがいます。
よくご存知なのはペルシャ猫や2毛猫です。
レアカラーの猫であればあるほど希少価値が高くなります。
色味の美しさを楽しむのと同時に模様の美しさも判断基準となりますが、やはり猫は生き物ですのでアクセサリー的な選び方というのはあまり感心できるものではないですね。
しかし猫好きの間ではバイカラーの猫を特にこよなく愛する方も多いものです。
バイカラーのブランド服
バイカラーといっても広い意味を持ちますのでブランドファッション界でも多く利用されています。
ingni(イング)はバイカラー使いのトップブランドといっても過言ではありません。
ingniはビビットな色使いを非常によく使いこなして単色にはないファッショナブルさを演出しています。
フェミニンなニュアンスで使用しているブランドで有名なのはプライドグライド。
レースやリボンなどを効果的にバイカラーで配置してお嬢様のオフタイムのようなキュートなインパクトになっています。
あの有名なシャネルでもバイカラーの財布やショルダーが人気があります。
バイカラーのアラカルト
バイカラーの意味は非常に多くにあてはまるので洋服以外にもよく使われます。
例えば、白と黄色の粒のまじったバイカラーとうもろこし。パンプスやコンバースのスニーカー。
ラバテラという南国風のグラデーションカラーの花。
ジェムケリーなどのジュエリー類、熱帯魚のバイカラードッティバックなどです。
日常的に目にする言葉でありながら、その意味はあまり広く知られているわけではないですがこれを機に色々調べてみると面白いかもしれません。
